☆最強☆シミ消しクリーム人気ランキング!おすすめ化粧品から効果アップの使い方も

シミ消しクリーム

シミ消しで人気の化粧品といえばやはりクリームです♪

ここではシミ消しクリームについてメリット・デメリット、そしておすすめのクリームや使い方について紹介していきたいと思います。

「シミ消しクリームを本気で探している!!」という方の参考になればと思います^^

 

 

シミ消しクリームとは?どんな商品を選べば正解?

シミを消したい!
くすみやシミ・そばかすをどうにかしたい!

そう思ったときに一番手軽なのが化粧品です。中でも今、口コミなどでも人気なのがクリーム。
シミ対策や美白対策にシミクリームを取り入れている人って多いんです。

シミ消しクリームと言われている化粧品も本当に沢山あるんですが、効果面を重視するのなら大切にしたいのは成分です。

シミ消しクリームとして人気があるものはシミに対する成分が優秀だったり
効果が出やすいようにちゃんと設計されているケースが多いです。

そういう化粧品、クリームをちゃんと選ぶことが大切です。

 

シミクリームは配合成分で選ぶことが大切

シミ消しクリーム、美白クリームと言われているものの中で効果面を重視するなら成分に注目です。
皮膚科のシミ治療でも使われているハイドロキノンが現在最強!と言われていますが、
他にも色々ありまして、

厚労省認可している美白成分の【アルブチン】【トラネキサム酸】【ビタミンC誘導体】なども美容成分として評価が高く人気もあります。

シミ消しクリームとして口コミでも人気のクリームは大体このあたりの成分が入っていることが多いですよ。

こういった成分がなぜシミにいいのか、というと
シミができる・定着するメカニズムに対抗する機能を持つからですね。

そもそもシミができるのには様々な要因があります。

一番分かりやすいのが紫外線です。

紫外線など肌は外から刺激を受けると肌を守ろうとメラノサイトが活性化しメラニン色素が作られます。
このメラニン色素、本来なら肌のターンオーバーで剥がれ落ちるはずなのですが、
様々な理由からターンオーバーが乱れるとシミとして肌に定着してしまうことに。

こういった一連の「シミができる流れ」のうち、どこかに作用することで美白していくというのが美白成分です。

ちょっと難しいので簡単にまとめていくと・・・

  • シミの元であるメラニンの生成を止める・・・トラネキサム酸、カモミラET
  • メラノサイトの働きを抑える(チロシナーゼの働きを抑える)・・アルブチン、コウジ酸など
  • メラニン色素を還元する・・ビタミンC誘導体
  • メラニンの排出を促す・・リノール酸S

こういった形でシミが出来て定着する、どこかの部分でケアしていくという形になります。
(成分によって性質が違うから成分が違えば効果の出方も違うというケースも多いです)

 

効果を高めるシミ消しクリームの使い方

シミ消しクリームを選ぶときに大切なのは【成分】。ですが、もう一つ大切なものがあります。
それが【肌に合っているかどうか】ということ。

意外にこれがすごく大切なんです。

シミ消しクリームを紹介するサイトなどを見ているととにかく成分推しなのですが、
もちろん成分は大切なので重視する必要はありますが、
もう一つとても大切なのが【肌に合っている】ということです。

 

肌に合わないと肌が荒れたりトラブルになってしまいます。

肌トラブルが起きると、シミになりやすくなります。
敏感肌の人や乾燥肌の人は外部刺激に肌が晒されやすいということもあり小さな炎症が起きやすい肌です。
炎症が起きたりトラブルが起きるとそれが刺激になって色素沈着を起こしてシミになることも多いのです。

なのでシミ消しクリームを選ぶとき、使うときに【成分】も大切ですが
【肌に合っているかどうか】という所もチェックしながら使ってみるようにして下さい。

肌に合うかどうかはサンプルやトライアルセットなどで実際に短期間使ってみるのが一番ですよ^^

 

シミ消しクリーム、こんな方におすすめですよ

シミが気になったときのケア方法としては化粧品の他にも皮膚科での治療もあります。
化粧品でケアできないシミやとにかく早くシミを取りたいという方はレーザー治療などをおすすめします。
ただ、現在のところシミ取りは保険適応ではなく自由診療になるケースがほとんどです。詳しくは美容皮膚科にお問合せください。

皮膚科でシミ取りをしてもしなくても、どちらにしろシミや美白のケアは継続していかないといけません。
シミ取りが終われば二度とシミができないという訳ではないですからね。

なのでレーザーでシミ取りをした人もそうでない人も毎日のスキンケアでシミのケアをしているという人も多いですよ。
ここではシミ消しクリームがどんな人におすすめなのかをまとめていきます。

化粧品でシミ消しをしたい人

自分のセルフケアでシミのケアをしたいという人。
気になるシミはきっとピンポイントだと思うのでそういう場合はピンポイントで塗ることができるクリームがおすすめです。

気になる部分だけに使うのなら少量のクリームでいいのでかなり長持ちしますのでコスパもいいですよ。

シミケアをしっかり行っていきたい人

シミだけでなくとにかく白い肌でいたい!という人は
かなり早い段階で紫外線対策と並行してシミケアとして美白化粧品やシミ消しクリームを使っている人もいます。
シミができる前に美白化粧品でケアしていくのは本当~に有効ですからね、とてもいいと思います。

レーザー以外にも日常のケアにも力を入れたい人

上でも少し触れましたが皮膚科やクリニックでレーザーでシミを取ったとしてもそれで終わりではなく
紫外線など外部刺激がある限りシミはまた出来たりするんですね。
その予防のためにシミ消しクリームや化粧品などでケアをしていくという人です。

レーザーでシミが簡単に取れたから・・とケアしていなかったらまたシミになって
段々レーザーでも取れにくくなってきてセルフケアにも力を入れるようになったなんて話も聞きます。

乾燥しないシミ対策をしたい人

シミ・美白化粧品というと前はかなり乾燥したり刺激が強いものが多かったです。
肌の乾燥やそこからくる肌の敏感さは逆にシミになるケースがあるので注意が必要なのですが
最近はシミ化粧品でも乾燥しないものも増えてきましたし、クリームを選べば乾燥しにくいです。

また、それでもまだちょっと刺激が強いかも?と思ってもシミにだけピンポイントで使えば
トラブルもなく使えるというケースもあります。

色々な使い方ができるクリームはやっぱりとても便利なのですよ。

 

シミ消しクリーム、クリームや使い方の‘タイプ’も重要です

シミ消しクリームも大きく分けて4つのタイプの分かれます。
それぞれ特徴があるので紹介していきますね。

クリームタイプ

シミ消しクリームと言えばコレ!文字通りクリームです。
油分があり適度な硬さがあることが多いので気になる部分だけに塗っても落ちてしまうということも少なく
ピンポイントで塗ることができます。

また少量を顔全体に塗ることもできるので点と面と両方のケアが可能です。

ただクリームといってもかなり固めのクリームから乳液のように柔らかいタイプもあります。
柔らかいタイプは部分的に塗ると流れてしまうこともあるので薄く、何度か重ねて塗るというのがおすすめ。

また固めのクリームだと浸透が悪いケースもあるので、そういう場合も少量を丁寧に塗ってから
上にもう少し多くの量を重ねるようにするといいですよ。

ジェルタイプ

ジェルタイプはクリームよりも水分量が多めで柔らかいことが多いです。
所謂「クリーム」と銘打っていても実際にはジェルのような質感のものもあります。

肌への密着や浸透を考えて敢えてクリームではなくジェルで設計しているケースも。

こちらもクリーム同様、ピンポイントで塗ることもできますし、
少量を顔全体に塗ることもできます。

美容液タイプ

美容液タイプは固形ではなくどちらかというと液体が多いです。
水のようにサラサラというよりは少し粘度があることが多いので、少量を出して
気になる部分に部分的に塗るという事も可能です。ただ、クリームのようにしっかりとは密着しにくく
どちらかというと顔全体へのケアに向いています。

ただ美容液タイプは液体のため浸透が非常にいいため、効果を感じやすいケースも多いです。
また肌に浸透しやすいので肌の乾燥などにもよくシミ対策で使っているのに保湿も出来てるなんてケースもあります。

オールインワンタイプ

これ一つでケアはOK!といったオールインワン化粧品です。
特にジェル状のオールインワンジェルが多いです。
オールインワンジェルというとたるみやシワのケアに向いているのですが実はシミにも効果的。

一つだけでケアができるので肌に触る回数が減るため肌の刺激が減りシミになりにくいこと、
また保湿力がかなりあるので肌トラブルが起きにくいこと、肌の透明感が出やすく美白効果を感じやすいんです。

注意点としてはオールインワンタイプの中でもシミや美白に特化したタイプを選ぶことが大切です。
色々な機能の中の一つとしてシミ・美白が書かれているものだとシミへの効果は低いことも実は多く
美白成分もそんなに入っていないというケースも多いんですね。
また、美白やシミに特化したタイプを選んでも上で紹介したシミ消しクリームや美容液と比べると
成分が薄くなりがちなため効果は弱い傾向はあります。

シミ消しクリームランキングTOP10

ビーグレン ホワイトクリーム

シミの消しゴムとまで言われるハイドロキノン配合
独自の技術でハイドロキノン4%濃度と同等の効果
ハイドロキノン配合濃度が高すぎないのでトラブルが起きにくい
海外の博士が開発したサイエンスコスメ
ビタミンCの美容液も入っている
ホワイトクリーム以外にもたっぷり入ったトライアルセット

ビーグレンはアメリカ発のサイエンスコスメです。
ドクターズコスメは国内でも増えてきていますがサイエンスコスメは珍しいです。
ビーグレンの特徴は独自のキューソームという技術。
その技術のおかげで成分の浸透が良くなった結果、
ハイドロキノン4%と同等の効果が期待できます。

これ、ものすごいことなんです。
ハイドロキノンは現在シミに最強の成分と言われますが刺激が強くトラブルが出やすいのが難点。
海外製のハイドロキノンクリームなど濃度が高いものはトラブルがあるともいわれています。
その点ビーグレンは配合濃度は低いからトラブルは起きにくい。
でもキューソームという独自技術のお陰で高濃度と同じくらいの効果は期待できるんですね。

私もビーグレンのホワイトクリーム、トラブルなく使えています。

更にトライアルセットにはホワイトクリームだけでなくビタミンCの美容液、Cセラムも入っています。
ビタミンC誘導体は毛穴やニキビにもいいですし美白やシミにもいいです。
ハイドロキノンとビタミンCの両方からアプローチ可能なのが素晴らしいです!!

7日間のトライアルセットは356日返品保障付き。

【美白成分】
・ハイドロキノン
・ビタミンC誘導体
・βホワイト

【保湿成分】
・スクワラン
・ハイビスカス花発酵液
・ゲンチアナ根エキス

【トライアルセット(7日分)】
・クレイウォッシュ(15g)
・QuSomeローション(20mL)
・Cセラム(5mL)
・QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

 

 

サンスター エクイタンス ホワイトロジークリーム

「追尾型」の美白化粧品
日本唯一の美白成分「リノレックS」配合
美白はもちろん保湿もしっかり
肌荒れやトラブルを防ぎターンオーバーを促進
カプセル技術で美容成分を安定して届ける
7日間のトライアルセット

サンスターのホワイトロジークリームは「追尾型」の美白クリーム。
時々テレビでもCMを見かけるのでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「シミをもとから抑制」ということでシミの元(酵素チロシナーゼ)を分解促進する
‘追尾型’の美白化粧品がホワイトロジーシリーズです。

有名メーカーのサンスターが独自の美白成分「リノレックS」を配合した化粧品です。
更に独自のカプセル技術で成分も安定。

ローション、エッセンス、クリームとシンプルなケアなのですが
どれも保湿力がしっかりしていて濃厚。
エイジングケア系の保湿も考えて作られているような質感です。
しっかり保湿ができるので美白化粧品ですが乾燥知らずのような肌になります。
艶が出てモチモチ。透明感も出ます。

リノレックSという他にはない成分が入っているということもあり、
他の美白化粧品がイマイチだったという人にもおすすめです。

【美白有効成分】
・リノレックS

【保湿成分】
・シアバター
・ヨーグルトエキス

【美白体験モニター(7日分)】
・[薬用]ホワイトロジーローション(20mL)
・[薬用]ホワイトロジーエッセンス(7g)
・[薬用]ホワイトロジークリーム(5g)

 

ファンケル ホワイトニングエッセンス

居座りメラニンを徹底ケア
プチプラで美白・シミにチャレンジ
毎日の基礎美白ケア
化粧水・乳液・美容液のトライアルセット
肌に優しいファンケルの美白
シミだけでなく肌の透明感に

敏感肌向けの化粧品として歴史のあるファンケルの美白ライン、集中美白シリーズ。
肌ストレスがメラニンの活性化に関係しているという部分に着目。
外部刺激の一つとして化粧品の添加物なども加えない無添加処方。
無添加なのはファンケルの初期の頃からのこだわりですが肌ストレスにもいいんですね。

ファンケルは無添加化粧品なのに比較的値段も手ごろで使いやすいのも魅力。
効果があっても使い続けられない高価なものだと短期間の使用ならいいですが
ずーっと使うには正直厳しいと感じることもありますよね。

その点ファンケルは使い続け安い価格帯。プチプラなのに効果は口コミでも評判です。
トライアルセットもなんと約1か月分。しっかり使えるのでかなりお得ですし
肌に合うかどうかはもちろん効果があるかどうかも確かめられると思います。

無添加で肌に優しい老舗のファンケルだから保湿力も肌へのやさしさもバッチリです。
肌に優しいとはいえ、合うかどうかは肌質にもよります。
まずはトライアルセットで試してみることをおすすめします。

【美白成分】
・ビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシド)
【抗炎症有効成分】
・グリチルレチン酸ステアリル

【トライアルセット(30日分)】
・化粧液・医薬部外品(30ml)
・乳液・医薬部外品(30ml)
・ホワイトニングエッセンス(10包)
・ホワイトニングマスク・医薬部外品 (1枚)

 

デルメッド プレミアムエッセンス

シミの原因を4重にブロック
デルメッド独自のピュールブラン配合
三省製薬独自開発の成分
シミだけでなくハリケアなどトータルケアも

三省製薬のシミケア化粧品、デルメッドはシミ・美白だけでなくハリなどエイジングケアも含めたトータルケアがポイント。
それができるのは製薬会社だからこそ。
長年のメラニン研究から根本原因からシミの原因を4重にブロックするというのは驚異です。

三省製薬では‘成分開発’に力を注いでおり、開発した成分はなんと100種類以上。
その中から化粧品に配合する成分は使用感はもちろん実感でも妥協をせず
悩みにちゃんとアプローチできるよう設計され配合されています。

デルメッドの美白美容液、プレミアムエッセンスをはじめ美白シリーズに配合されている
「ピュールブランW」はデルメッド独自の成分。
ピュールブランはなんとシミができる過程で4つもブロック。

1.チロシナーゼにシミ合成の指令をさせず
2.メラニンを合成させず
3.メラニンを生成させず
4.メラニンを成長させない

という4段階でシミを段階的にブロックしていきます。
シミ生成のどこかの一つの段階をブロックすることでシミにアプローチする成分がほとんどですが
ピュールブランWは4段階でブロックという驚きの働きです。
それはやはり製薬会社であること、100種類以上も成分開発をしているからこそではないでしょうか。

【美白成分】
・ピュールブランW

【保湿成分・美肌成分】
・シャクヤクエキス
・STミロバラン

【トライアルセット(7日分)】
・プレミアムローション(25ml)
・プレミアムエッセンス(10ml)
・プレミアムUVベイス(5mL)

 

KOSE 米肌 澄肌美白エッセンス

お米と発酵の力で保湿と美白の化粧品
シミ・美白だけでなく内側からの透明感と輝き
うるおい膜で肌の色むら・くすみ対策も
ライスパワー配合で保湿力もバッチリ
老け・くすみに見える肌の凹凸や毛穴ケアも

肌が自ら潤う肌に、と話題になったライスパワーエキスの化粧品、米肌の美白化粧品は
保湿・肌荒れを防ぎながら美白成分配合のエッセンスや化粧水でシミや美白だけでなく
肌のうるおいアップで透明感のある明るい印象の肌に導きます。

有名な化粧品メーカーのKOSEの通販専門化粧品、米肌は「米」と「発酵」の力で
うるおいケアを得意とした化粧品です。
刺激が少なくしっかり保湿できる使い心地が特徴です。

敏感肌でも使えるかと思いますが、敏感肌ブランドという訳ではないので
どちからというと敏感肌ではないけど保湿をしっかりしたい、乾燥肌でうるおいも補える
美白化粧品をと探している人に特におすすめです。

しっかり保湿ができるので肌も落ち着きますし、肌の透明感も出やすくなります。

乳液のような優しさの澄肌美白エッセンスは保湿もしっかりできる美容液なのに
使った後サラッとしていて使い心地がいいと評判です。

肌荒れを防ぎながらメラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぎ、内側から発光するような
透明美肌を目指していきます。

【美白成分】
・澄肌ブランCPX・・明るさと透明感のための10種の成分を配合。

<澄肌ブランの成分10>
・ビタミンC誘導体・・美白成分
・ビタミンE誘導体・・肌荒れ防止
・米発酵液・・保湿成分
・乳酸Na・・保湿成分
・グリコシルトレハロース・・保湿成分
・グリセリン・・保湿成分
・米ぬか酵素分解エキス・・保湿成分
・イネ葉エキス・・保湿成分
・白茶エキス・・保湿成分
・ハトムギ発酵液・・保湿成分

【トライアルセット(14日分)】
・肌潤石鹸(15g)
・澄肌美白化粧水(30g)
・澄肌美白エッセンス(12mL)
・肌潤ジェルクリーム(10g)

 

ノエビア ノブ L&Wエンリッチクリーム

敏感肌でも使えるシミ消しクリーム
シミだけでなくエイジングケアも
肌荒れ予防成分配合
持続型ビタミンC誘導体配合
優しい使い心地ながら手ごたえもバッチリ
低刺激性・無香料・無着色
全品安全性試験済み

ニキビ肌や敏感肌ケアでおなじみNOV(ノブ)から敏感肌の人でも使えるシミケアクリーム・エイジングケア化粧品が出ています。
その中でシミ消しクリームと言えるのがエンリッチクリームでしょうか。

ノブの化粧品は敏感肌に対応しています。
むずむずとしたかゆみや肌荒れ、ほてりなどで肌が不安定になって化粧品選びが大変な敏感肌の人でも
使えることが多いのがノブの化粧品です。

敏感肌向けの化粧品と言ってもちょっと刺激があるなと感じるものもありますが、
ノブはそういうことがなく使えるのが素晴らしいですね。

そういった敏感肌にいい化粧品という部分が推されている化粧品だと
美白やエイジングケアなどの機能面は微妙なことが多いのですが、これは効果面も手ごたえアリです。

そしてユニークなのが美白・シミだけでなくエイジングケアも考えられているという所。
全ての化粧品にそういった機能があるというよりは、美白・シミケアには
美白クリームと美白美容液が対応しているという感じですね。

美白クリームはクリームですが柔らかく伸びがいいので肌への浸透がいいです。
低刺激なので肌がかゆくなったりすることもありません。

全てが美白・シミケア化粧品ではないのでシミ消しという面では少し弱いですが、
エイジングケアもきっちりできる、肌荒れ対策も考えられている、高保湿と
様々な機能が無理なく付いているため使っているうちに整っていく感じの化粧品です。

シミ消しクリームを主に紹介しているため、ノブL&Wでも美白クリームのエンリッチクリームをおすすめしていますが、
化粧水、乳液、クリーム、美白美容液とトータルで是非使ってみて欲しいと思います。

【美白成分】
・持続型ビタミンC誘導体

【保湿成分】
・ヒアルロン酸
・アミノ酸
・コレステロール

【ハリ成分】
・コエンザイムQ10
・浸透型アミノ酸AHP
・αGG

【有効成分】
・グリチルリチン酸2k

【トライアルセット(7日分)】
・化粧水(30ml)
・乳液(6ml)
・美白クリーム(6g)
・美白美容液(0.8g×3個)パウチ

 

新日本製薬 パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル

オールインワン人気商品
アルブチン・トラネキサム酸ダブルの美白成分
シミだけでなくうるおい・ハリ対策も
一つで6つの機能
55種類の保湿機能

テレビCMや新聞折り込み広告などでもおなじみ、新日本製薬のパーフェクトワンから
美白ラインの薬用ホワイトニングジェルが登場しています。
シミケアのオールインワンジェルの中で評判なのがこちらのジェルです。

オールインワンゲルは多機能で便利な一方、配合成分や化粧品としての設計が偏るのか
美白やシミ対策としては正直イマイチなケースが多いですが、パーフェクトワンは人気です。
その理由の一つはWの有効成分ではないでしょうか。
美白成分としてトラネキサム酸とアルブチンの2種類を配合。
他にも美容成分としてのようですが紫根エキスやヨクイニンエキスも配合。

またスムーズアプローチ処方採用で肌にしっかり浸透するように設計もされています。

ハリと保湿力もパーフェクトワンが高評価されている理由の一つですが、
複合型コラーゲンEXはなんと7種のコラーゲンを独自に組み合わせています。

肌のバリア機能が壊れるとシミになりやすいこと、
また肌のターンオーバーを正常化することがシミオフのためのポイントでもあります。
パーフェクトワンはそういった肌の機能にも着目。
簡単ですが丁寧なお手入れでケアできるように、それでもきっちりケアできるように考えられています。

【美白成分】
・トラネキサム酸
・アルブチン

【保湿成分】
・甘草抽出液
・甘草フラボノイド
・複合型コラーゲンEX

 

ジェイドブラン 薬用美白モイストリッチクリーム

オーガニックコスメのシミ消しクリーム
保湿と美白・シミケアの両立
天然由来成分90%以上
年齢肌の悩みとシミケアの両方にアプローチ
透明感・ハリケア
グリチルリチン酸やカモミラエキス配合
継続希望率94%!

オーガニックコスメのシミ消しクリームならジェイドブランです!
天然由来成分90%以上のオーガニックコスメブランドのジェイドブラン。
オーガニックコスメで美白コスメ?と驚きましたが今大人気の化粧品です。

ジェイドブランは「使い続けたい」という継続希望率がなんと約94%もある、
実際に使った人からの支持も高い化粧品です。
ジェイドブランは「翡翠のように透明感のある美肌を手に入れて欲しい」という思いからつけられた名前です。

シミやたるみなど年齢を重ねるごとに出てきてしまう肌の悩みは
ターンオーバーの乱れが大きな原因ではないか、という観点から
適切なターンオーバーのために日々のスキンケアでアプローチすると考えられています。

自然の力だけでなく科学の力も取り入れたオーガニックスキンケアのジェイドブランは
香りもよく使っていて気持ちがいい。
この気持ちの良さでほぐれる肌。そこに適切なケアをするというのも大切です。

【美白有効成分】
・ビタミンC誘導体

【保湿成分】
・3種のセラミド
・ビルベリー葉エキス
・カモミラエキス

【トライアルセット(7日分)】
・バランシングクレンジングジェル(25g)
・バランシングソープ(10g)
・[薬用]美白ハイドレーティングローションM(18mL)
・[薬用]美白コンセントレートエッセンスM(5mL)
・[薬用]美白モイストエマルジョンM(13mL)
・[薬用]美白モイストリッチクリームM(5g)

 

サエル ホワイトニングクリーム

敏感肌・乾燥肌の美白・シミケアに
抗炎症有効成分グリチルリチン酸2k配合
ストレスから起きるシミやトラブルに対応
乾燥しない、低刺激のクリーム
たっぷり10日間使えるトライアルセット
30日返金保証付き

サエルは敏感肌ブランド「ディセンシア」の美白ラインの化粧品です。
そのため美白化粧品ですが刺激がなくてものすごく使いやすいです。
肌荒れや炎症、肌トラブルはシミや色素沈着、くすみの一因になると上でも書きましたが
そういった敏感肌が抱えがちなトラブルをケアすることをしっかり考えて作られた化粧品です。

私も肌荒れしているときに使いますが全く刺激がなく使えること、
早い段階で肌荒れが落ち着く方向に行くのですごく助かっています。
ディセンシア・サエルは肌表面のバリア機能が落ちるという部分にも着目しているため
肌が外部刺激からガードされてるような感じになるのも◎。

敏感肌ではない人で刺激があってもいいからシミ対策をしたいという人には
ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、敏感肌・乾燥肌でもない人にも実は人気のクリームです。

敏感肌・乾燥肌でシミ対策をしたい、という人にはとてもおすすめです。

【美白有効成分】
・アルブチン

【保湿成分】
・グリセリン
・桃葉エキス
・リンゴ酸ジイソステアリル

【トライアルセット(10日分)】
・薬用美白化粧水(20mL)
・薬用美白美容液(10mL)
・薬用美白クリーム(9g)
・CCクリーム(1回分)

 

ポーラ ホワイトショットSXS

ポーラ独自成分配合のシミにピンポイントクリーム
美白有効成分「ルシノールEX」配合
シミにピンポイントで密着する設計
気になるシミの徹底ケアに

美容雑誌などでも必ずと言っていいほど紹介されたり、
美容家の方たちからも厚く支持されているシミクリームがホワイトショット。

ホワイトショットシリーズはピンポイントで使えるSXSの他にも
顔全体にくすみ対策で使えるCXS、水の美白のジェルクリームのRX、フィルムパックのQXなど化粧品も豊富。

またこちらも‘効く’とファンが多いホワイトショットのサプリメント、ホワイトショットインナーロック。
インナーロックタブレットIXS、ドリンクのインナーロックリキッドⅨなど「ホワイトショットシリーズ」内で商品が豊富なこと、
そしてどれも評価されていて人気があるのが特徴です。

その中でもピンポイントで使えて人気なのがホワイトショットSXS。

値段は正直高いのですが、気になるシミにピンポイントで塗るのならコスパも悪くありません。
ポーラの研究からの独自成分が色々と配合されているせいか、他の美白クリームではダメだった場合でも
ホワイトショットならいい!というケースも結構あります。

毎年のようにリニューアルされ年々パワーアップしています。

【美白有効成分】
・ルシノールREX(ルシノールR、ビタミンC誘導体)
【美容成分】
・m‐シューター
・クリアノール

【保湿成分】
・m-Aクリアエキス
・SCリキッド

 

シミの種類とケア方法

シミと言っても実は様々な種類があるんです!
ここからはシミの種類とケア方法について紹介していきたいと思います。

老人性色素斑

一般的にシミと言えばこれのことを指します。
老人性とついているので老人にしかできないのでは?と思っていましたがそうではないのですね。
ちなみに老人性色素斑は日光性色素斑ともいわれます。

その名前の通り?原因は紫外線など外的からの刺激です。

シミの形や色は決まっておらず大きさも数ミリから数センチなど様々です。
大きさも濃さも初期の頃は目立たないですが少しずつ育ってきて大きく・濃くなってきます。

長年のメラニンの蓄積が原因のためそのままにしておいて治ることはないと言われます。

炎症性色素沈着

ニキビや湿疹、虫刺されなどの跡がシミになってしまったのがコレです。
老人性色素斑だけでなく炎症性色素沈着が原因でシミが出来ている人も多いと思います。
一時的になっているケースが多く、肌のターンオーバーが正常化してくると自然治癒する可能性があるシミです。
効果的にシミ消しをしたいのなら炎症性色素沈着は化粧品などの効果も出やすいのでセルフケアもおすすめです。

肝斑

両頬にもやもやとしたシミが頬骨に沿って左右対称にできるシミです。
人によっては結構な広範囲にできることもあります。
30代40代女性やピルを飲んでいる方、妊婦さんや出産後に多いことから女性ホルモンが影響しているシミと言われます。
閉経するとなくなることも多いです。

肝斑にはトラネキサム酸がいいとされ皮膚科などでは薬が処方されることもありますし
市販の医薬品などでも肝斑の治療薬にはトラネキサム酸が配合されていることが多いです。
またトラネキサム酸配合のクリームや化粧品も増えているので薬と併用するのもいいかと思います。

花弁状色素斑

花弁状色素斑は強い紫外線を浴びたときなどに出来やすいシミです。
顔というより背中や首など上半身の上の部分(紫外線が当たりやすい箇所)に出来やすいです。
特に色白で日に焼けると赤くなるタイプの人に多い傾向があります。
時間の経過と共に薄くなりますが跡が残ることも。

脂漏性角化症

脂漏性角化症は紫外線や加齢によりできたシミです。
皮膚の老化などに伴いできることが多く盛り上がっていることも。
化粧品などでのケアは難しいため美容皮膚科などでレーザー治療などが行われます。

一般的なシミのタイプをまとめましたが、花弁状色素斑、脂漏性角化症、そばかすは化粧品でのケアは難しいと言われています。
レーザーなどを使った専門の治療が必要になるケースもあるので気になる方は皮膚科など病院でご相談ください。

 

皮膚科で処方されるシミ消しクリームについて

皮膚科にかかってシミ取りをお願いした場合に処方されるシミ消しクリームについてまとめていきます。

皮膚科で出されるシミ消しクリームは主に2つ。
ハイドロキノンクリームとトレチノインクリームです。

口コミなどを見ているとハイドロキノンクリームだけの場合と
トレチノインクリームとハイドロキノンクリームの両方が出される場合があるようです。
その人の肌やシミの状態、先生の方針によって異なるようですね。

ハイドロキノンはシミの元であるメラニンの還元作用があるためシミ消しに効果があるとされます。
トレチノインは肌の古い角質を剥がれやすくターンオーバーを促進するためシミが早く排出されるよう働きます。

ハイドロキノンは元々病院で使われていましたが数年前より化粧品への配合が認可され、
最近では化粧品へも使われるようになりました。

トレチノインは国内においては化粧品などへの使用は認可されていません。

 

皮膚科のシミ消しクリームの費用は?

皮膚科でシミに処方されるクリームの費用は大体3000円前後です。
(濃度やグラム数によって差があります)

更に初診料や診察料がかかりますので支払う金額はもうちょっと高くなるかと思います。

シミは病気ではないため保険がききません。
そのため自由診療ということになるためかかった病院によって費用も結構差があります。
気になる場合は前もって調べておくといいと思います。

皮膚科でレーザー治療はどうなの?

シミを確実に早く取りたいという場合はレーザー治療がおすすめです。
一般的なシミ、老人性色素斑の他にそばかすや脂漏性角化症などにはレーザー治療が有効とされます。

ただ、レーザー治療も万能という訳ではなくそれなりにデメリットもあります。

シミ消しまで3か月~半年かかる場合も

レーザー治療はレーザーをシミに当てますが、その部分はかさぶたのようになります。
紫外線にも弱くなるケースもあるのでしっかりケアする必要もあります。

シミが取れるのも個人差があるようで数回でOKの人もいれば
一年近く通ってもダメなケースや回数を重ねていたら消えなくなってきたなんてケースもあるようです。

料金はそれなりに高め

一般的なシミは病気ではないため保険は適応されないことがほとんどです。
そのためレーザーでのシミ取りは保険適応外となり料金は高めになることが多いです。

早くて簡単!というイメージがあったレーザーでのシミ取りですが、
実はそれなりに期間も料金もかかるのですね。。

また、シミならなんでもレーザー治療でOKという訳ではありません。
肝斑や炎症性色素斑などのシミはレーザーで逆に濃くなるケースもあると言います。
シミの判別も含めてレーザーでのシミ消しがいいのかどうかなどは治療前にしっかりと先生に伺って
話に納得してから行うようにしてくださいね。

私もそうですが田舎に住んでいると近くに自由診療の美容皮膚科やクリニックがないとか
一軒しかなくて選ぶ余地がない。。なんてケースもあるかと思います。

レーザーなどの美容皮膚科での治療は施術してくれる方の腕もかなり重要なようです。
口コミを見ているとやはり評判の先生や病院でお願いした方がよさそうです。
全くトラブルがないというわけではなさそうですので・・・

通院することを考えると近くの方がいいなと思うのですが、顔などですしシミが濃くなったり
何か問題があったらイヤですよね、なので行こうかなと思っている所があったら口コミを調べたり
評判をよく聞いたリするなどしっかり下調べをして納得してからお願いするようにした方がいいと思います。

 

皮膚科のシミ消し、メリット・デメリット

皮膚科のシミ消しクリームを使う場合はしっかり先生に診てもらえることと
濃度が高いハイドロキノンクリームを使えるため早くシミが消える可能性が高いというメリットがあります。

ただ、人によってはあまり効果がなかったというケースもあるようですし
濃度が高いハイドロキノンクリームは刺激が強かったり扱いが難しい部分もあります。
また治療方針によってはレーザーも行ったりシミの部分をテープを貼ってカバーする場合もあるなど

また定期的にしばらくの期間通う可能性もあります。

費用や治療方針などはクリニックによって異なる可能性が高いので
治療が始まる前に納得できるようにちゃんと話を聞いておくといいと思います。

皮膚科でシミ消しが終了してもシミのケアは必要です。
ハイドロキノン配合のシミ消しクリームも市販の化粧品で登場しています。

自宅でのスキンケアにハイドロキノンをはじめシミ消しにいいと言われる成分が配合された化粧品を
上手に取り入れることでうまくケアしていくと皮膚科でのシミ消し後も
ずっと綺麗なシミのない肌でいられるんじゃないかなと思います。

皮膚科でもセルフケアでもどういう形でもシミ消しにはメリット・デメリットがあります。
どちらがいいのか、どういう形がいいのかは個人差があるのでよく考えて取り入れてみて下さい。

 

敏感肌の人はシミ消しクリームの成分にも気を付けて

シミ消しクリームや美白化粧品に配合されている成分はものによってはとても刺激が強いことがあります。
話題で当サイトでも‘シミ消しの成分的に’イチオシのハイドロキノンは刺激が強い傾向があります。
また、ビタミンC誘導体なども付けると肌が熱くなるような感じやつっぱる感じがあることもあります。
(以前よりはそういう製品は減ってきましたがまだあります)

また美白成分だけでなく配合されている他の成分や原料に対してアレルギーなどが出る可能性も否定できません。

ですので特に敏感肌の人は使用前にパッチテストを行うようにしてください。
(できれば敏感肌の人に限らず行うといいと思うのですが・・)

パッチテストをして良くても使っているうちに疑問に感じるようなことや
肌の異変を感じたら決して無理をせず使用を中止するようにしてください。

当サイトでも紹介していますが「敏感肌向け」のシミ消し化粧品を選ぶのも一つです。
以前は敏感肌向けの化粧品は美白に限らず成分が薄いのか水のようで効果が全然・・ということも多かったですが
最近は本当に敏感肌向けなの?と思うほどの実力がある化粧品が増えています。

それだけ敏感肌の研究が進んでいること、成分や設計段階で考えて作られているということだと思います。
敏感肌以外の人にも使ってほしいと思うほどいい化粧品も多いので(実際敏感肌の方以外にも好評です)
気になる人は是非使ってみて欲しいなと思います。

また、正直化粧品は合うかどうか、効果がどうかなど「使ってみないと分からない」部分が非常に大きいです。
なのでいきなり化粧品の現品を購入するよりも少量で安く試せるトライアルセットからの使用をおすすめします。

通信販売での化粧品はトライアルセットがあることが多いです。
割安ですし色々な化粧品を使えるので(シミ消しクリームだけでなく洗顔料なども)
意外にクリームよりもクレンジングが良かった!なんてケースもあるので是非トライアルセットから始めてみてください。

 

シミ消し記事についてのまとめ

シミ消しクリームについてここまでまとめてきました。

効果的な、結果に満足するためには【成分】と【肌に合っているか】がとても大切です。
どんな成分が入っているのかというのはパッケージやホームページなどに掲載されています。

もし、今使っていたり今までに使って効果を感じられなかった美白成分があったのなら
それとは違う成分が入っている化粧品を選んでみるといいと思います。

また、同じ成分が使われていても別のメーカーの化粧品だと設計が違っていたり
別の成分がプラスになっていると全然変わってくるということもあります。

なので「どうせ効果なかったから・・」と思わず是非トライしてみて欲しいと思います。

また【肌に合っているか】というのは使ってみないと分からないです。
割安なトライアルセットなどを選ぶなど肌にもお財布にも負担がないように試してみていってほしいなと思います。

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